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初秋の色

2008.10.01(17:09) 282


           初秋の色

         子ででむし 時の下りを すべり落ち

                                 [ 俳句 : 有為 ]




~怪しい探検隊~



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コメント
でで には、「おっぱい」の意味もあったんですか?
勉強になるなぁ、とむちゅんさんの博識に感謝です。

でんでんむしは、出ん出ん虫という説もあるようですが、
どうなんでしょうか?
色々想像するのも楽しいですね。

ところで、話は飛んじゃうんですけど、
ナメクジは殻が無いのに巻貝の仲間らしいのですよ~。
でんでんむしの分派が、殻を脱いでナメクジに?

【2008/10/03 20:50】 | ちば竹 #4ifQ3KdE | [edit]
とむちゅんさん、こんにちは。

蝸牛の赤ちゃんは「オッパイチョーライ」と這い這いしているbabyのようですね。
・・・私はまた、「伝々虫」が煮詰まって「ででむし」になったのかと思ってました。e-275

俳句の季語の由来って、よく知らないのですが、どなたか俳人が(外来語や方言を)適当に句に読み込んじゃったら広まっちゃった・・・、なんてのもあるかも、ですね。
【2008/10/03 13:56】 | うい #YirQIMSQ | [edit]
それはある国では「dibdib」と書いて「でで」と発音する言葉があります。
「おっぱい」(授乳の意味の「おっぱい」)なんですが、「ででむし」って表現があるのは知らなかった。
まさに赤ちゃんでんでん虫ですね。
この時期にこんなちいさな赤ちゃんがいるなんて驚きです。
【2008/10/03 10:32】 | つぼ焼き村役場とむちゅん。 #- | [edit]
こんなに小さいので、降りきるまで確認で来なかったんですよ~。
見てたら多分遅刻 v-248 しちゃったかもです。
日が登りきるまでには降りたんじゃないですかね?
【2008/10/02 19:57】 | ちば竹 #4ifQ3KdE | [edit]
え?そのままちゃんとででむしちゃん降りたのですか?
何か心配になっちゃいました(^^ゞ
【2008/10/02 10:23】 | まりごま #- | [edit]
ほ~んと、ちっちゃいんですよ、この子

葉の幅が1センチくらいしか無いので、蟻かと思ったくらいです。
んま~可愛い! でした。
ちゃんと光の筋に沿ってv-106てましたよ。
【2008/10/02 08:32】 | ちば竹 #4ifQ3KdE | [edit]
こんな小さいところでも、それなりの秋の訪れを感じますね。
広々とした所じゃなくても良いかな~? です。v-410

行動半径はそれほど広くないと思うので、冬も無事に越せると思いますよ。
親もこの近くを生活圏にしていた筈ですしね。

v-218 昨夜Renちゃんが遊びにきました。
丑三つ時まで話し込んじゃって本人はまだ寝てます。(8時半)
久し振りだったけど、良い男になってましたよ~、輝いてました。
【2008/10/02 08:23】 | ちば竹 #4ifQ3KdE | [edit]
これは又、小さな子ですね~!
光の道をシルエットになって歩いているみたいで
面白いです。
【2008/10/01 20:53】 | cocco #- | [edit]
今の時期でも、蝸牛の赤ちゃんって、這い出てくるんですね。
冬をどう越すのでしょうか?・・・なんか心配v-401

葉の枯れ方、美しいですね~。
v-73 子ででむし 時の下りを すべり落ち
【2008/10/01 20:21】 | うい #YirQIMSQ | [edit]
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