2009-06

Feather touch

           トンボは高いところ(先っちょ)に止まる事が多いです。
           女竹の芽の先に止まるところを見てみました。


           こちらが止まる直前の様子で、足はまだ開いてます。
         止まる瞬間



           フワッと止まった状態です。
           上と比べてみると、葉に付いた水滴に全く変化が無いです。
           まるで羽が触るような感じで止まれる技をもってるんですね〜。
         止まった!






アマガエル小劇場 (気になるあの子)

   どこ?
 気になる b



  どこ? どこ?
 気になる a




 あの子

    アマガエル 近くて遠き 花迷路         [ 俳句 : 有為 ]





ただいま訓練中

           仕事帰りに寄る葦原、いつもはヨシキリが喧しいくらいたくさん居るのですが
           今日はチョッと様子が違いました。 どうやらツバメのようです。
           なれない葦に止まって盛んに羽ばたきの練習ですが、
           下の黒っぽいのは中々飛びません、どうしたんでしょう?
         ツバメ親子 a




           暫く様子を見ていたら、大きな口を開けています。
           まだ巣立ったばかりの幼鳥のようで(シッポも短め)
           親鳥が何度も見本を見せていますが、まだしばらく練習が必要のようです。 
         ツバメ親子 b






巣作り始めました

       シジュウカラが何か咥えてます。
       どうやら巣作りの準備に入ったようで、材料集めに何度もこの木に止まってました
       巣作り中 シジュウカラ a



       最初は一羽だけしか見えなかったのに、もう一羽が来て二羽で一緒に・・・
       巣作り中 シジュウカラ b






もしかして

      人間とは違った見え方をしているものも居るかもしれない。
      例えばこんな風に・・・
 幻想世界 2





得意顔

            家の近くに、素焼きの甕(かめ)で睡蓮を育てている方が居ます。
            ここはカエルの絶好の遊び場ですが、
         見つめる



            もちろん餌も捕れます。
            この子はトビゲラの幼虫?をGet!
            自慢げに右手でシッカリ抱えております。
            今はお腹ポンポコリンなので、後でおやつなのかも? 
         得意満面 a



            ん? ところでカエルって2本足で立った
            しかも手使ってるし・・・ 
            いつの間にマスターしたんだろ。
         得意満面 b







↑ と ↓

                バリエーションは色々有るようです

                           
                           

         上下 b



         上下 a



         上下 c






デイゴの花が咲き〜♪

  『島唄』に歌われているデイゴの親戚、アメリカデイゴの花が咲き始めてます。
  南アメリカが原産なので、色はかなりトロピカルな感じです。
  豆科なのに豆が食べられると紹介してあるものは見つかりませんでした。
 アメリカデイゴ  a


  ですが、花をサラダや煮物で食べちゃう国はあるようです。
  う〜ん、どんな味なんだろう・・・
  どなたか食べた事のある人は居りませんか〜?
 アメリカデイゴ  b

     南国の 花満ちさわぐ 風おちて         [ 俳句 : 有為 ]




ゆうべの秘密

  カラムシの葉の上にアマガエルが2匹並んでます。
  色が全然違いますが、右の子はまだ変身スイッチをオンしてませんようで・・・
  たぶん土の上?で寝ていたものと思われます。(それらしい痕跡も有りますね)
  変身スイッチをオンにすると、 こんな感じ になります。
  自然に色が変わってくると言うよりも、本人(蛙)の
  『さぁ、これから変身するぞ〜』 の意思が重要なようです。
 ならんで




  この子や、
 葉陰から



  この子は、変身のスイッチはオフでOKでしょう。
  アジサイの花の中で寝ていたこの子、
  まだ眠いんでしょうか? 寝ぼけマナコですけど・・・
 寝ぼけマナコ







真っ直ぐな性格

           今年もネジバナがリズミカルなねじれ具合で咲き出しました。 
          ネジバナ


            シジミチョウも右から
          ネジバナにシジミチョウ 1


            左にリズミカルに歩き廻ってお食事中です。
          ネジバナにシジミチョウ 2


            目を移すとこんな花が 
            ねじれが効いてませんけど・・・
          ネジレナイハナ





早いかも?

         去年は咲き始めが下旬だったけど、今年は早いかもしれません(早すぎ?)
         キアゲハも喜んでいるようです。
         大賀ハス 614

      蝶急ぐ その道行けば 蓮華乗    [ 俳句 : 有為 ]




巣作り中

           このブログを見て頂いている名前だけ『日本野鳥の会』のサチさんから
           サンコウチョウの情報を貰ったので様子を見に行ってきました。
           丁度巣作りの真っ最中で、頻繁に材料を運んでいます。
         サンコウチョウ b


           何度か座り心地も確かめていましたが、
           私の居る間、♂は全然姿を見せませんでした。
         サンコウチョウ a





花の上で


          花の上




          花の上 b






塒へ


          シラサギ a




 シラサギ b




 シラサギ c




 塒へ





一緒に

          朝降っていた雨もお昼には上がり、午後は良い天気になりました。
          帰りがけに近くの池に寄ったら、亀が甲羅干しをしてました。
          余程気持ち良さそうに見えたんでしょうか?一名様追加のようです。 
         僕も





白いアジサイ

     白いアジサイの花が咲き始めました。
     青い蕾から咲く清楚な白花、日陰が似合います。
 紫陽花 白花



           ぼ〜っと見ていたら、ヒョッコリ顔を出したナナフシと目が合いました。
          ナナフシ 紫陽花 1


           早速七節の体勢に入ります。(条件反射?)
           前に伸びて見えるのは触角ではなく、前足二本です。
          ナナフシ 紫陽花 2

       口遊む 花の手鞠の 数え唄     [ 俳句 : 有為 ]






影の主

 
         アマガエル 1




         アマガエル 2






忍び足

  ボチボチ紫陽花の花が咲き出してきました。
  今年はまだアマガエルは登場してませんが、カマキリの幼虫に出会えました。
  花の上や、
 紫陽花にカマキリ 7a



           花の中にも・・・
         花の中で



  こちらは、抜き足、差し足で 『ツマグロヨコバイ』?に狙いを定めたようです。
 忍び足







二つで一つ

  この赤い実の付いた木、名前は 『ヒョウタンボク』 と言います。
  名前の由来は見たまんま、いかにも旨そ〜な赤い実が2コでワンセットになってます。
  この可愛らしさに騙されて口に入れてはいけません! 猛毒です!!
   にはならないかもですが、木も 実もです。
  見て 『きれいだな〜、可愛いな〜』 でガマンしましょう。  
  
 瓢箪木 1



 瓢箪木 2





どげんかせんと


 猩々蜻蛉

  お昼休みに好く行く緑地には池も有って鯉やメダカが居ますが、
  水辺に咲くニワゼキショウの近くに、こんなトンボが飛んできました。

  体全体が赤いけど、これは『アカトンボ』じゃ無く、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)の♂です。
  『猩々』 とは全身が赤い毛で被われてる中国の想像上の動物で、
  それが名前の由来のようです。
  
  ショウジョウトンボは真っ赤でもアカトンボじゃ無く、
  アカトンボは、赤と言うより黄色〜橙色っぽくてアカトンボ・・・
  分類上でも、アカトンボは トンボ科アカネ族、ショウジョウトンボは 
  トンボ科アカトンボ亜科ショウジョウトンボ族 と非常〜に解りづらいです。

  これは、

  どげんかせんといかん!

  本家アカトンボ、元祖アカトンボ なんてのは どでしょう?


    猩々と 名のる蜻蛉は 酒席主     [ 俳句 : 有為 ]



モドキの実力

          まだ生まれたばかりの幼生で、一センチくらいです。
         ナナフシ 幼生



  こちらは別の固体ですが、チョッとだけ成長した後。
  拘りが有るのでしょうか? 足が一本だけ宙に浮いたまま『だるまさんがころんだ』状態です。
 ナナフシ a



  こちらは葉の上に居る状態、こちらもこのまま静止でした。
 ナナフシ b



  この子は大分腕を上げたようで、チョッと見『ナナフシ』らしくなってきました。
 ナナフシ c


        一般に『ナナフシ』と呼ばれているこの昆虫、本名は『ナナフシモドキ』です。
         ナナフシ=七節で、この場合の七は、単に節がたくさん有るという事で
         地名の『七曲』や『九十九里』と同じ扱いのようです。
         節がたくさん有るものに似てるので、モドキなわけですが、長ったらしいので
         何時の間にか『ナナフシ』が通り名になってしまいました。

グラウンド

          
          共用





それはいつも突然に

     お昼休みに良く行く緑地に行った時、鳴き声が聞こえたなと思ったら
     目の前にエナガが10数羽現れました。
     あまりに近すぎてピントが合いません。 かろうじて一枚だけ。
     もう少しゆっくりしていったら良いのに・・・

 エナガ 松の木





恋の季節


         恋の季節 b




         恋の季節 a





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